自分でコードを作る①

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2025.04.01

自分でコードを作る①

こんにちは!名古屋のウクレレ、ボーカル、ギター教室「ポワンポワンスタジオ」です。

今回のテーマは「自分でコードを作る①」です。
ギターやウクレレの初心者の方は最初にまずCやGといった簡単なコードを覚えます。(初心者にとっては簡単ではないですが。。。)

その後必要なコードを大体覚えるとその次には2種類の押さえ方を覚えます。
たとえばCでも指板上のいろんな場所にCがあります。それをポジションに応じて使い分ける必要があるので1つのコードで2パターンの押さえ方を覚えます。
最終的には4パターンくらいよく使うコードが出てくるので1つのコードに対して4パターンは押さえれるようになっておくと中級者と上級者の間くらいの知識になります。

この時点でおそらく半数の方は何を言っているのかわからない状況になると思うので説明すると、例えばみなさんが最初に覚えるコードで有名なものとして、C、F、D、Aなどがあります。それぞれ当然ですが押さえ方が全然違います。では例えばこのFというコードを右に1つずらすとF#というコードになります。
すべてのコードは右に1つずらすごとに1つ#します。

1つずらせばF#、2つずらせばG、3つずらせばG#という具合です。

F→F#→G→G#→A→A#→B→C→C#→D→D#→E→F→F#→

といった具合です。逆にいえば一つ左にずらすと♭になります。Fを左にずらすとEのコードが出てきます。TAB譜で表すと

F
-1-
-1-
-2-
-3-
-3-
-1-

-0-
-0-
-1-
-2-
-2-
-0-
となります。

なのでFの形を右に7つづらすとCというコードになります。同じようにAも3つずらすとCになりますし、Dも10ずらすとCになります。

すべて形は違うのでこれでCの4種類のコードフォームを覚えることができます。

少し脱線しましたが、実際はコードの数は無数にあります。4種類以上になると覚えるというよりも理論的に理解して自分でその場に応じて作って使い分けるといった考え方になります。

続きは次回書いていきます。

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